多重債務問題解決プログラムというものを国・自治体及び関係団体が一体となって実行しています

今日は「過払い」についてですね。多分、借金をしたことのない方にはあまり実感の無い事柄かと思いますが、私どものように、父親が商売などをしてますと銀行に融資を仰いだりって事は日常的にある。そして、事業融資でも高金利の貸付はある。

今はかなり変わってきたでしょうが、以前は銀行で借りられなければ消費者金融でお金を借りるって感じが多かったでしょう。そこでちゃんと返せれば問題ないのですが、いや、返しても問題になるのが、そういった消費者金融がきちんと法に基づいた利息を設定してるかどうかって事なんですよね。

グレーゾーンと言って、一頃騒がれましたが、個人に対する貸付と会社に対する貸付ってその利息がかない違う。ですからうっかり信用してると、法で定められた以上の利息を支払わされてたりなんて事があるんですよね。それに気付いたら、まず相談。もちろんずっと利息だけを何とか返してた方なんか特に相談してみる価値がある。まだまだ返済しなきゃって思ってた謝金が実は既に終わっているどころか、返しすぎてる場合もある。

相談するには司法書士さんや弁護士さん。ネットで探してもいいですし、市役所や区役所で相談すればきっと紹介してくれるはずです。いま、多重債務問題解決プログラムというものを国・自治体及び関係団体が一体となって実行しています。

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このページは、webmasterが2010年4月29日 19:02に書いたブログ記事です。

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