2010年3月アーカイブ

みなさんの中でかなり大きな借金を消費者金融にしている方はいませんか?そこで過払い金が発生しているかもしれませんよ。これは本来支払う必要がないにもかかわらず、貸金業者に支払い過ぎたお金のことなんです。そこでその過払いを計算し、その額を返還請求することができるんです。まずは相談してみてはいかがですか?大阪にはそういう相談できる事務所など弁護士の方もいますよ。中には無料で相談にのってもらえます。みなさんは結構、知らないで言われるままにお金を払っているかもしれません。それは損をしているのです。また、もう返済してしまっている方でも調べてみると払いすぎているかもしれません。そして今からでもまだ払い過ぎた分を取り返すこともできるんですよ。思い当たる方はまず、相談しましょう。そして今、借金がある方も相談すれば、借金が減るかも知れません。5年以上返済をしている方は特に調べてもらうといいですよ。是非思い当たる方は相談して過払い金返還請求にチャレンジしてみましょう。
もし払い過ぎた利息を元金に充当して再計算しても債務が残っている場合も、無駄ではありません。債務を減らすことができますし、腕のいい弁護士さんなら、今後の利息の免除などの交渉を成功させてくれるかもしれません。任意整理という手続きとなります。

最近テレビを見ていて思うことがあります。私がテレビを見ていてふと思うといえばだいたいがCMの傾向ですね。この人よく出ているなぁとか、あの人でなくなったなぁとか。

そのなかで思うのがある業態のCMに出ているタレントさんについてです。消費者金融関係のCMのタレントさんに結構大物といわれる人が多くなっているような気がします。以前は出始めの女の子が多かったですが、最近はお昼の定番のタレントさんもCMに出ています。

私は大阪の電車で、つり広告もよく見るのですが、その広告にも消費者金融の広告が多いですね。最近見るのが一定期間利息が0円というもの。ついつい借りてみようかなと思ってしまいます。

ただ以前は金利についての決まりがあいまいで金融機関が提示した高い金利を支払わなければなりませんでした。今は利息制限法を超える利息は無効というのが一般化し、過払い金が明確になってきました。かつては、利息制限法の上限金利を超えて支払ったとしても、その返還は認められないと明確に条文で規定されていました。これが、判例により貸金への充当が認められるようになったのがすべての始まりです。貸金業法43条のみなし弁済も平成18年に事実上認められなくなり、完全に返還の流れが確立しました。

借入をしたことがある人はぜひチェックして返還請求にチャレンジして欲しいですね。

過払いの請求手続きの流れ

払い過ぎた利息を取り戻す過払い請求は、過払い金返還請求とも呼ばれています。
過払い請求は、任意整理として行なわれ、以下のような手続きの流れとなります。
・専門家へ依頼し、決定すると、受任通知が債権者に発送され、債務が残っていた時には、取立てが止まります。
・専門家から債権者に取引(借金と返済)の履歴の請求がされます。
・利息制限法に基づき、再計算されます。ここで法律上、どの位の過払い金があるか分かります。
・この過払い額を元に、専門家が債権者と交渉します。裁計算後も債務が残る場合には、任意整理の手続きとなります。
ここで、決裂すると裁判になる場合も。
・過払いの返金の合意がなると、専門家と債権者の間で和解書が作成されます。裁判の場合は、和解に代わる決定等がなされます。
・業者から過払い金が振り込まれます。
そのお金は、専門家に振り込まれ、他の業者に対する債務などを精算した後、依頼した者に振り込まれます。
過払い請求のメリットは、過払い金が戻ってくることはもちろん、受任通知を発送してもらうことで、請求が止まることです。
必要書類も少なく、過払い請求する債務を選べるので、保証人のついたものは外して手続きすることも出来るそうです。

金融業者からほんの数日、数週間お金を借りてちゃんと返済するつもりだったのに、あまりの金利の多さに返せなくなってしまった、という人もいるでしょう。金融業者に不満を訴えても、たいていはひどく電話で罵られたり、強く言い返されたりすれば、当然返済すべきだと思っていますから、なんとかして返済をしようとするでしょう。
そして、なんとなく借金をしてしまうと後ろ冷たさもあり、「仕方ないのかな」なんて思ってしまうことも。でも、業者がしつこくても諦めてはいけません!過払い金返還請求にチャレンジしてみませんか?大阪には払い金返還請求に強い弁護士事務所が多数あります。自分だけだと法律関係もよくわからないし、プロでもないから相手にも足元をすくわれてしまいますが、相手がプロなら法律という強い武器がありますし、過払い金の不法性もちゃんと見抜くことができます。
裁判や面倒になりたくないと思っている人も安心。裁判にならず話し合いで解決できることもありますし、裁判になっても、裁判所には代理人である弁護士が行ってくれますし、いまや過払い金返還請求訴訟(裁判用語では不当利得返還請求訴訟)には、未解決の争点はかなり少なくなってんおり、貸金業規制法43条のみなし弁済など、ほとんど主張されることはありません。つまり、裁判も1回目の期日で終わることがほとんどで、訴訟外で和解が整う可能性が高いということです。
東京地方裁判所はこちら

利息を払い過ぎていることが分かったなら、過払い金返還請求にチャレンジしてみませんか?
面倒だなんて思っていませんか?もとはと言えば、全てご自分が蒔いた種です。何らかの理由で借金をしてしまったわけですから、借金したおかげで当初は助かったことも事実でしょう。しかしながら、返済しても残高が減らず調べてみると金利だけを毎月支払っていることが多いです。
現に我が家もそうでした。返済額の元金がまったく減っておらず途方に暮れていましたから。でも思うのです。
テレビやインターネットのサイトで過払いのことが話題になっているても、「自分は違う」、と思っているのです。
毎月ちゃんと返済しているから、毎月滞りなく借金を返済しているからと思っていたはずです。
しかし借金の元金が減っていない場合やわずかな借金の額なのにいつまでも返済していることに気が付いた時、過払いをしているかもしれないと思うべきです。いわゆる、「サラ金」と取引をしていたのであれば、かなりの確率で利率は法定上限をオーバーしており、過払い金の発生の可能性があります。
だから、過払いをしていることが発覚したならば弁護士さんに相談して、過払い金返還請求を検討しましょう。特に大きなデメリットはないですから、ダメでもともとやってみたらいいと思います。
過払い請求のデメリットについて

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